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URUU [日々ノ出来事]

四年に一度の閏年。Livly Islandではそれをネタに、一日限りのミニイベントが開催された。といっても、記念の新種リヴが登場しただけ。しかもその新種リヴはまた何とも言えぬ感じで。名前は『ネタツザル』というが、サルには見えないし、何が元になっているのか分からない。そもそも、閏年に関連する生き物って、特にないよね。別に新種を出す必要はなかったのではあるまいか?デザイン案が余ってたのか?(笑)

そういえば、2月29日に生まれても書類上は2月28日か3月1日にしておく、と聞いたことがある。これは本当なのだろうか?そうなると、2月29日生まれの人は書類上存在しないことになるな。でもまぁ、4月1日生まれの子は早生まれになるため、4月2日生まれとして届け出るというのもよく聞く話だから、2月29日の件があってもおかしくない。ただそれが、任意であるか否かが気になるところ。

閏年といえば、もう一つ。オリンピック開催年だ。2008年の夏季五輪は北京で行われるわけだが…。ほんとにやるの?(笑)
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腐らない羊屋チロル [日々ノ出来事]

久しぶりに『DECOチョコ』のサイトを見たら、新商品発売の情報が出ていた。なんと、『DECOチョコマグネット』なるものが発売されるらしい。チロルの包み紙にぴったりサイズで、セットするとチロル型マグネットになるという代物。これで、『腐らない羊屋チロル』ができてしまう。

DECOチョコマグネット

価格は1つ105円(税込)と、つい【カートに入れる】ボタンを押してしまいそうな小憎い設定。発売は3月26日予定とのこと。


そんなこんなで、もう3月ですよ。早いなぁ…。3月もフル稼働です。がんばるぞっと。
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吹雪 [日々ノ出来事]

もう2月も終わりだというのに、今日は吹雪いた。事務所からの帰り、徒歩で京都駅へ向かう途中にある歩道橋の上が、すっかり白くなっていた。積もるほどの雪が滅多に降らない土地に住んでいるため、雪が積もるとワクワクする。夜遅くで人気がないのをいいことに、歩道橋の上で立ち止まって写メってやった。

歩道橋の上にて

最近ちょっと思うのは、自分は雨女ならぬ、雪女なのではないか?ということ。(笑)なぜって、ここのところ、あたしが外に出ようとすると雪が降り始めることが続いたから。先日、お昼を終えて事務所に戻ったが、牛乳がきれていることに気付いたため、コンビニへ行こうと再度外へ出た時のこと。さっきまで降っていなかった雪(霰っぽかったかも)が降っていた。しかも、日が射していた。用事を済ましてコンビニを出ると、もう止んでいた。そんな事が、あったのだが、同じような事が更に2度ほど続いたのだ。

そんなことはさておき、この写メを、撮ってすぐ相方にメールで送り付けた。すると、「明日の朝は、もしかすると交通機関がグダグダになるかもよ」と言われた。珍しく積もった雪に浮かれている場合ではなかった。さすが、雪国の生まれの人は視点が違う。(え?)
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受難ジッパ [日々ノ出来事]

少し前のお話。

冷え込みが厳しかったある日、「もっと暖かいアウターを着よう」と思い、昔もらって着ずに放置していたダウンジャケットを引っ張り出してみた。それからしばらく、そのダウンばかりを着ていた。そうして一週間くらい経ったのだろうか…というある日、ジャケットのジッパーが、上げても(閉めても)途中から開いてしまう状態に。つまり、上手く噛み合ってくれなくなったのだ。そんなわけで、このダウンは、はやばやとお役御免に。

その数日後の朝。出勤準備をしていた時、その日に履いて行こうと思っていたスカートのジッパーが壊れた。今度はどう壊れたのかというと、ジッパーの上下するパーツの片側が、ジッパーから脱輪してしまったのだ。普通のスカートやパンツの前チャックは、外れないように終末を縫い込んである。だから、脱輪してしまったものを元に戻すには、一度縫ってあるところをほどかなければならない。直る見込みはあれど、面倒なのでしばらくはそのままだろう。

実はこの二つの事件は、序章に過ぎなかった。二度あることは三度ある。

今日、ブーツのジッパーが破損した。このブーツは、柔らかい革のロングブーツで、足首部分は柔らかさ故のルーズ感が出ていた。もちろん売場に並んでいた時はシャンとしていて、あたしはルーズ感が出ることを見込んで買った。その、ルーズ部分はつまり波打っているわけで、ジッパーのそこに当たる箇所には相当のテンションが加わっていたのだろう。ジッパーを見ると、噛み合う部分が列を乱し、崩壊していた。ブーツもまた、終末が縫い込まれたタイプのジッパーである。つまり、ダウンジャケットのジッパー破損状況と、スカートのジッパー破損状況との合わせ技一本だ。

破損したのは仕事を最終の特急に乗れるギリギリの時間で終えて、急いでいた時だった。とにかくそのままでは帰れないため、何か対処しなければならない。何やらヤラカシタ感を察知した先輩がやってきて、「何か手伝おうか?(笑)」と言う。(あくまでも、"(笑)"付き。)対処方法としてあたしが先ず思い付いたのが『安全ピンで止める方法』だったので、あたしの机の引き出しに入っている裁縫セットを取ってもらうよう、先輩にお願いした。しかし小さい安全ピンしか無く、到底間に合わなかった。また、もしも留められたとしても、外れてしまった場合に危険を伴う。この案は直ぐさま却下。次に思い付いたのは『ジッパーの途中にハサミで切れ込みを入れ、そこからレールに戻す方法』だ。もうこれしかない。先輩に、今度はハサミを取ってもらった。うまくいった!

そんな戦いを一日の最後に繰り広げ、時間もかなりロスしてしまったために、猛ダッシュを強いられた。よくまぁ間に合ったもんだ。今回のことで、事務所を出なければならない時間のデッドラインがよく分かった。(笑)
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黒猫さんからお手紙ついた [日々ノ出来事]

♪白猫さんたら読まずに食べた

今日はあたしのWILLCOMさんが盛況だった。ヤマト運輸のサービスで、送った荷物の配達が完了したらお知らせメールを送ってくれるというものがある。(会員登録しなきゃ利用できないのだが。登録は無料。)昨日発送した大量の荷物全て、そのサービスを利用するように設定していたので、朝から晩までメールが送られてきた。しかも、WILLCOMのメールと仕事用のメールは、相互に転送するように設定しているのか、WILLCOMのアカウント宛に送られてたE-MAILは、二重になって入ってくる。(謎)つまり、『配達完了しました!』というメールが、一件につき二通ずつ送られてくるので、一時はヤマト運輸からのメールで画面が埋め尽くされたのであった。(笑)

クロネコさんからのメール群

無事に皆さんのお手元に届いたようで、安心しました。一応説明を書いておきます。


1) パヴェ・ド・ショコラ(金色の包み紙)
フランス語で「チョコレートの石畳」という名を持つお菓子。いわゆる生チョコ。ブランデーを使用しています。

2) ラズベリー・ガナッシュ(ピンクドット柄の包み紙)
ベースのビタースイートチョコのガナッシュにラズベリーの風味を効かせ、天然色粉の紅こうじで色付けしたホワイトチョコでマーブル模様に。ラズベリーリキュールが少し入っています。

3) キャラメル・ボンボン(ブラウンドット柄の包み紙)
甘くて小さなお菓子やキャンディーのことを、フランスではボンボンと呼びます。キャラメル味のガナッシュをミルクチョコレートでコーティングしました。

4) アールグレイ・ミルクティ(英字柄の包み紙)
ホワイトチョコレートと相性のよい紅茶を、生クリームでしっかり煮出しました。紅茶はトワイニングのアールグレイを使用。

5) オレンジ&ココナッツ(オレンジドット柄)
ミルクチョコレートにオレンジの風味を加え、ココナッツをまぶしたガナッシュ。オレンジは和歌山産ネーブルオレンジを使用しました。

6) はちみつレモン(銀色の包み紙)
ホワイトチョコレートのガナッシュにはちみつとレモンを加えました。ヨーグルトのような味わいです。使用したレモンは、農薬など一切使用せず栽培した、ワックスもかかっていない自家製のもの。

7) 羊屋チロル
今回のメインなのに、一番底にあった羊屋印のチロルチョコ。味は『ミルク』。パッケージデザインは2種類。オレンジ色のものが通常ver.で、赤色のものがスペシャルver.です。

8) 瀬戸内限定・マーブルチョコ
オマケ。淡路島のPAで売られていたので、買ってみたものです。味は伊予柑と温州みかんの『柑橘ミックス』。


以上、『羊屋チロル+α』の内容説明でした。
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最重要イヴェント [日々ノ出来事]

本日、2月14日は、言わずと知れたバレンタインデー。日本では今や様々なイベントが存在し、我々はそれにのっかり、祭のようになる。(まぁ、日本のこういったイベントは、多くがデパート商戦に絡んだものなのだろうが。)あたしは数あるイベントの中でも、このバレンタインデーを「最重要イヴェント」と位置付けている。何故かというと、自分がイチバン楽しめる日と言えるからだ。(笑)

あたしは自分の何かを削ってでも、自分も楽しくて、関わる人が喜んでくれればそれでいい、と思っている。しかも、喜んでもらえる回数は、多ければ多いほど嬉しい。

例えば、誰かの誕生日に贈り物をするとしよう。この場合、何か一つだけプレゼントを用意するのでは物足りない気がするのだ。だから、ネタ的要素のオマケをつけたりしてしまう。気付けば、盛り沢山になっていることもしばしばある。(笑)

話をバレンタインデーに戻して…。日本におけるバレンタインデーは、「女性が、好意を抱いている男性に贈り物をする日」であった。ところがそこに『義理』などというものが登場する。最近では、友達に贈る『友チョコ』や、お世話になっている人に贈る『世話チョコ』などという言葉まであるそうだ。ここまでくると最早、お中元・お歳暮に続くものになってしまっているが、これらはデパートや菓子メーカーなどが生み出したものであろう。あたしは別に、その商戦の渦中に飛び込んでいるつもりはない。でも、こういった言葉が好都合なのは確かだ。

『義理チョコ』『友チョコ』『世話チョコ』などの言葉が意味するところはつまり、「誰彼構わず、チョコを贈ろうぜ」ということだとあたしは解釈している。しかもそれが一般的に、少なくとも否定されてはいない。先にも述べたように(あ、気付けば堅い文面になってた)、あたしは人に喜んでもらえて、さらにその喜びを多数聞けることが嬉しい。ということは、「誰彼構わずチョコを贈ってもいい」とされるバレンタインデーは、あたしにとって、非常に手っ取り早く「自分が楽しみを手に入れられる日」となるわけだ。

スケジュールが詰まりまくっていて、チョコを大量生産する時間がなくても、睡眠時間を削れば可能になるのなら、あたしは睡眠時間を削る。人によっては、「なぜそこまでするのか」と思うかもしれない。もしそう聞かれたら、あたしは逆にその人に問いたい。「あたしの楽しみを奪う気か?」と。(笑)

今年もあたしの楽しみに巻き込まれてくれた人は沢山いる。もしかしたら、シャミラo史上始まって以来の規模だったかもしれない。その巻き込まれた人たちには、本当に感謝している。この場を借りてお礼を。

ありがとう

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スペシャル鍋焼き [日々ノ出来事]

寒い日はやっぱりうどんが食べたくなる。ということで、お昼はうどん屋さんへ行き、鍋焼きうどんを注文した。

しばらくして、おばちゃんがそーっとやってきて、言った。

「ごめん、今、天麩羅が切れたんやてぇ。どうしよう?適当に他のもん入れてしよか?」

天麩羅うどんと迷ったほど、その日は天麩羅ののったうどんが食べたかったのだが、まぁ、致し方あるまい。おばちゃんの言う、「適当」でお願いした。

出てきた鍋焼きは、肉(牛)、鶏、かまぼこの入ったところに卵を落とした、何とも家庭的な感じであった。

Special NABEYAKI
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シュネー・ヴァイス [日々ノ出来事]

私は出勤時、朝8時頃に出かける両親と共に家を出る。

8時前のNHKの天気予報を見ていた父が、「あと1時間もしたら雪降って積もるで。」と言った。それから1時間後、京都に向かう特急列車の中から見える景色が変わった。何やら白いものが飛んでいる。

――吹雪だ!

父の言ったことは本当であった。うちの父は天気をよく当てる。一体何者なのか…。

今日は雪が降るほど寒かったのに、手袋を忘れてしまった。さすがに我慢できないだろうと思ったので、駅構内にあるちょっとした雑貨屋さん(?)で、1500円の間に合わせ手袋を購入。このお店、出来た当初は「ここでは買うもんないよなー…」と思っていたのだが、今回のような『間に合わせ』にはモッテコイである。例えばコンビニで売っている手袋は、デザインもなにも無い上に、間に合わない。質も結構お粗末なものなのだ。だから、今ではこのお店も重宝している。

傘も持っていなかったのだが、傘に関してはコンビニのビニール傘でいいやと思い、そこでは買わなかった。その雑貨屋さんの隣にコンビニがあったのだが、コンビニで買うものが他にもあり、それが重いものだったので、事務所へ行くまでの間のコンビニで買うことにした。実はこれは軽く失敗であった。

最寄り駅に着き、雪が降る中を小走りで進んだ。コンビニが思っていたより遠かった!コートに雪を吸着させながら、やっとこさ着いたコンビニで、傘を購入。清算後すぐに、消耗品Tが切れていたことを思い出し、購入。店を出る間際に、もう一つ買うべき物を思い出して、店の奥へと引き返した。…なにやってんだ、アタシ。最後に購入したものが、重いものでした。牛乳1リットルパック。普段はスーパーで2本買うのだが、ちょっとでも楽をしようと、今日はコンビニで1本。

やっとこさ事務所に着き、朝のミルクティーを淹れた。この時はまだ降り始めた時で、降っていた雪もベタッとしたものだった為、そんなに積もらないだろうと思っていた。

ランチに出る際、窓の外を確認してみた。

――雪国だ!

…と言っても、10センチも積もっていなかったと思うが、洛中では矢張り稀有なこと。仕方なく、傘をさしてランチにくり出した。その帰り、走り去る暴走タクシーに罵声を浴びせる羽目になったりする。狭いけど見通しのいい道を、傘をさしている歩行者がいるにも関わらず、スピードを出しくさりやがったタクシーがいたのであった。地面はベチャベチャの雪。何とか除けきったけど、もうちょっと遅かったら被害を被っていた。本当は、ナンバーを控えてタクシー会社にゴニョゴニョしたかったのだが、そんな余裕すらなかったのが悔やまれる。

午後、ボスが出社。『今日は19時がきたら直ぐ帰りや!』と言われる。雪で電車がどうなるか分からなかったからだ。19時になり、言われた通り一通り片付けなどを済ませ、19時半頃に事務所を出た。

電車は特に混乱などはなく、すんなりと帰宅。少し早く帰宅できたので、やっとチョコ削りができた。チョコ作りで一番大変なのがこの作業である。今年は、合計5キロ程のチョコを削ることになりそうだ。


タイトルの『シュネー・ヴァイス』とは、ガンダムのモビルスーツの名前ではなく、ドイツ語の『白い雪』。schnee(シュネー)が「雪」、weiss(ヴァイス)が「白い」。因みに、私のサブリヴ(ムグリ)の名前もシュネーヴァイスである。
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米大統領選 [日々ノ出来事]

タイトルからしてお堅い感じだが、私は米大統領選について語れるほどの知識などを持ち合わせていないため、大したことは書かない。(笑)

スーパーチューズデイだ、メガチューズデイだ、と騒がれているが、なかなか決着がつかない米大統領選。この『米大統領選』で思い出したことがあったので、それを書こうと思う。


私が雇っていただいている会社はデザイン会社で、現在、主にWEBサイトの構築・デザイン等を手がけている。私はまだまだ修行中の身で、日々スキルアップすべく邁進中である。2007年末に初めて、先輩(Mさん)と私の2人だけで、つまりボスの手は借りずに行う仕事が与えられた。仕事を持ってきてくれたのは、私が今働いている会社で数年前まで働いていた方で、先輩にあたる方である。(便宜上、Kさんとする。)今やKさんは独立し、デザイン会社を立ち上げていらっしゃる。少し変わっているのは、クライアントが政界(市議とか県議とか)であるということ。その時もってきてくださったお仕事も、近々選挙に出馬する方のWEBサイト作成であった。

前置きが長くなってしまったが、ここからが本題である。

WEBサイトを作成するにあたって、まず行うことは、同業者やライバル業者のサイトデザインをチェックすることだ。今回も、それを行おうとしたのだが、実は日本の政治家のWEBサイトは非常に少ない。しかも、参考になるようなものがあまりない。政界は、いまだに未開拓の地であったようだ。では、何を参考にすれば良いのか…?ということで、その時に米大統領選に出馬予定だった人たちのサイトを巡回してみたわけだ。その時思ったことなどを、以下に挙げてみる。


1) WEBでの情報提供は、有効な手段であると判断されている。
WEBサイトを持っていない人がいなかった。規模はどうであれ、これには驚いた。このことから、米国内ではWEBサイトでの情報提供が、非常に有効な手段であると判断されているに違いない、と思った。

2) 先ずは登録して!と、ストレート。
インデックスページ(いわゆるトップページ)は、いきなり登録フォーム画面。(笑)おそらく、「この人を支持しよう」と思ったら、登録するんだろう。ファンクラブみたいなものか?とにかく、非常にストレートである。

3) シンボルマークがある。
米大統領候補者を表すシンボルマークが、いたるところに使われている。ブラウザのアドレスバーに表示される、ファビコンにも使われているところが多い。例えばオバマ氏の場合、アルファベットの「O(オー)」をモチーフにしたマークだ。ロゴとも言える。これはとても面白いと思った。

4) デザインベースは星条旗。
ほとんどのサイトが、青か白をベースにし、アクセントに赤をもってきている。米大統領選であるから、やはりこうなってしまうのだろうけど、流石にどれもデザインが似通っていて、大変さを感じた。(笑)


こんな感じだ。結局、今の日本の政界に当てはめるには、少々奇抜かなと思う結果になったが、私が関わったサイトが誰かの参考になるようなものになればいいな、と思うのであった。

因みに、今月また市議会議員の方のサイトを作成することになっており、今後しばらく、そういうお仕事が入ってくる予定なのだ。
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生き証人。 [日々ノ出来事]

今朝はとても眠く、また、寒かった。

私の職場は、最寄り駅から徒歩10~15分のところにある。ひたすら真っ直ぐなのだが、距離的には結構ある。1駅分といったところか。その間、色んなものを目にしながら歩くのだが、ふと工事現場の看板が目に留まった。

『50M先電話設備の工事中』

これを見て私は、「昔は50M走ってあったよなぁ…」と思った。今、50メートルの距離を見ると、目と鼻の先に思える。こんな短い距離を走って、そのタイムが6秒だ、7秒だ、と競い合っていたのかと考えると、何ともアレな感じだ。でもまぁ、今になってそう思う分には良いだろう。小学生の時分にそう思ってたら、全く以って擦れた子供だ。今もなお50M走というものがあるのかどうかは疑わしいが。因みに私の50M走最高タイムは、中学の時の7秒36である。意外に速いのだ。(笑)


帰宅して夕飯を食べながら、ついてたTVを見ていた。BSで『徹子の部屋』が流れており、ゲストは森光子だった。

黒柳徹子と森光子は、舞台での繋がりもあるし、仲がいいらしい。トークの中盤、戦時中の話になり、東京大空襲の話題で盛り上がっていた。こんな風に言うと、色んなところから反撃を喰らいそうだが、昔を懐かしんで話をしている二人が楽しそうに見えた。と同時に、「この人達、すげぇ。」とも思った。

近年、昭和を代表する芸能人や有名人、特に、いつまでも活躍してそうな、もっと言えば、この人は死なんだろ!的なオーラを醸し出している人が、相次いで亡くなった。昭和という時代が長きにわたりすぎたために、そんな印象を与えてしまうのか。平成という時代になって早20年目突入ということすら、どこか不思議なくらいだ。

私にとって、この黒柳徹子と森光子も、「この人はまだまだTVに出続けてくれる人」である。でも、森光子ももう80歳後半。見るからに「歳」を感じさせるようになってしまった。

昭和の生き証人が、どんどん居なくなることは、非常に淋しいものである。
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